M.E.Globalが生まれた理由
「自分の娘を、本当に安心して送り出せる留学を。」
🌺 私たちについて
M.E.Global(エム・イー・グローバル)は、
「自分の娘を本当に安心して送り出せる留学をつくりたい」
という想いから生まれました。
娘の留学説明会に参加した際、もっと子ども一人ひとりに寄り添い、保護者も心から安心できる留学のあり方を考えるようになりました。
それなら、約20年間のアメリカ生活で得た経験と、現地で長年築いてきた信頼関係を活かして、
“家族のように迎えられる留学”を自分たちでつくろう。
そうして立ち上げたのが、M.E.Globalです。
🌱 私たちが大切にしていること
英語を学ぶことだけが、留学の目的ではないと私たちは考えています。
知らない環境に一歩踏み出すこと。
自分の言葉で伝えてみること。
文化や考え方の違いに出会うこと。
そして、自分で考え、行動してみること。
アメリカでの毎日の暮らしの中には、教室だけでは得られない学びがたくさんあります。
M.E.Globalが目指しているのは、
「英語を学んだ」で終わる留学ではなく、その先の成長につながる経験です。
🏠 現地の家族とつくるプログラム
M.E.Globalのプログラムを支えているのは、アメリカで長年築いてきた人とのつながりです。
現地のホストファミリーとは、単なる滞在先としてではなく、参加者の日々の生活と学びを一緒に支えるパートナーとして連携しています。
同じ家で暮らし、食卓を囲み、会話をし、日々の生活を共にする。
そこには、用意された「留学生向けの体験」だけでは得られない、人と人とのリアルなつながりがあります。
私たちは、そのつながりこそがM.E.Globalの大切な土台だと考えています。
🌎 日本とアメリカをつなぐ
参加者がアメリカで過ごしている間も、日本と現地は離れたままではありません。
日本側では、出発前の準備や保護者とのコミュニケーションを担当し、現地ではホストファミリーが日々の生活を近くで支えます。
そして、日本側とアメリカ側が常に連携しながら、一人ひとりの滞在を見守ります。
日本で送り出す人と、アメリカで迎える人。
その両方がつながっていることを、M.E.Globalは大切にしています。
✨ 私たちが目指すもの
M.E.Globalがつくりたいのは、
ただ「海外に行った」という経験ではありません。
家族と離れて暮らしたこと。
英語で自分の気持ちを伝えたこと。
知らなかった文化や価値観に出会ったこと。
できなかったことが、少しできるようになったこと。
そして、アメリカにもうひとつのつながりができたこと。
そんな一つひとつの経験が、帰国したあとも心に残り、次の一歩につながっていく。
「アメリカを見る」のではなく、「アメリカで暮らす」。
その時間を通して、一人ひとりが少し大きくなって帰ってくる。
それが、M.E.Globalが目指している留学です。

Aiko Miyata
Program Director / Japan Coordinator
プログラム全体の企画・設計と、日本側のサポートを担当。
出発前の準備から滞在中まで、保護者とアリゾナ現地をつなぐ窓口として、ホストファミリーと連携しながら参加者をサポートします。滞在中も現地と連携し、一人ひとりの様子を見守ります。

Ricky Fritz
Language & Support Coordinator
出発前の英語準備や、日米間のコミュニケーションをサポート。
参加者が現地で安心してコミュニケーションを取れるよう、英語面での準備を支えます。
また、日本側とアメリカ側をつなぎ、スムーズな連携をサポートします。

Angelo Martinez
U.S. Host & Activity Coordinator
現地プログラムの運営とフィールド活動を担当。
参加者が安心してさまざまな体験に挑戦できるよう、日々の活動をサポートします。
日本側とも連携しながら、現地でのプログラム全体を支えています。

Isabella Martinez
U.S. Host & Cultural Mentor
滞在中の日常生活と文化面でのサポートを担当。
ホストファミリーとして参加者を温かく迎え、アメリカでの暮らしや文化を身近に伝えます。
安心して過ごしながら、自信を持って新しいことに挑戦できる環境づくりを大切にしています。

